サブスクにいくら払ってる?
月額を並べると、見直すものが見えてきます。
動画、音楽、AIツール、クラウド、アプリの月額課金。
ひとつずつは小さく見えても、合計すると意外と大きな支払いになります。
このページでは、いま払っているサブスクを洗い出して、 残すものと見直すものを分けていきます。
まずは月額を並べる
最初にやることは、契約しているサブスクを一覧にすることです。
頭の中で思い出すだけだと、見落としやすくなります。
一つずつ並べないと、合計は見えてきません。
年額にすると見え方が変わる
毎月の支払いは小さく見えても、1年で見ると大きな金額になります。
月額だけで見ると「まあいいか」と思いやすいです。
でも年額にすると、本当に残すべきものか判断しやすくなります。
確認する場所
サブスクは契約した場所によって、確認する場所が変わります。
App Storeのサブスクリプションを見る
Google Playの定期購入を見る
クレジットカードの明細を見る
メールで「領収書」「請求」「更新」を検索する
見直すサブスクの基準
使っているものまで無理にやめる必要はありません。
まずは、使っていないのに毎月払っているものから見直します。
残すものを決める
サブスクを全部減らすより、残すものを先に決める方が整理しやすいです。
ここに入らなかったものは、一度止めても困りにくいサブスクです。
契約した場所が分からないとき
AIツールを使っている場合
AIツールは、サブスクの中でも月額が高くなりやすいジャンルです。 文章作成、画像作成、資料作成など、用途が重なることもあります。
AIツールは、使い方で選ぶ
いま使っているAIツールが、自分の用途に合っているかを見直します。
文章を書く、画像を作る、資料を作るなど、 使う目的がはっきりすると、残すものを選びやすくなります。
AIツールを見直すよく見直されるサブスク
使っていない月があるもの、似た役割のサービスがあるものから見直すと整理しやすいです。
まとめ
サブスクは、契約したときよりも使わなくなったあとが見落としやすいです。
月額で見ると小さくても、年額にすると大きな支払いになります。
まずは、いま払っているものを並べます。
そのうえで、使っているもの、代わりがあるもの、止めても困りにくいものに分けていきます。
