鳴潮は今のPCで遊べる?必要スペックと重い原因を初心者向けに解説

PCゲーム

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目を覚ましたら、そこはソラリス。

かつて世界を大きく変えた災い「悲鳴」のあと、文明は一度バキバキに崩れた。
それでも人類は、また歩き出している。

そんな世界で、あなたは「漂泊者」として旅に出る。

記憶を探す。
仲間と出会う。
強敵と戦う。
そして、世界の真相に近づいていく。

……うん、なんか壮大。

でも鳴潮がすごいのは、世界観が重厚なところだけじゃない。
実際に動かしてみると、探索がめちゃくちゃ忙しい。

走ったり、壁をよじ登ったり、空を翔び回ったり、バイクで颯爽と駆ける。

気になる場所を見つけたら、とりあえず行ってみたくなる。

「あそこ行けそう」
「この崖、登れそう」
「上から飛んだら近そう」

そう思った瞬間、もう目的地と違う方向へ走っている。
寄り道の吸引力、強すぎぃぃぃ。

そして、着地した先で敵がこっちを見ている。

え、探索してただけなのに戦闘開始ぃぃ!?

ジャスト回避、逆転反撃、音骸協戦、QTE。
戦闘もサクサク動くとかなり気持ちいい。

だからちゃんと確認したい。

「今のPCで鳴潮、ちゃんと遊べる?」

広い世界を移動して、きれいな景色を見て、戦闘ではエフェクトがどーん。
ここで画面がカクつくと、その爽快感が味わえない……ガックシ。

ソラリスの旅に出る前に、まずは自分のPCも旅支度しておこう。

▶ 先にPC診断をしてみる

鳴潮の探索や戦闘をイメージしたイラスト

いきなり結論!!鳴潮は景色も戦闘もPCにけっこう働かせる

鳴潮は、広い世界の探索と高速アクションを楽しむゲームです。
ネットや動画用のノートPCだと、移動中や戦闘中にカクつきが気になるかも。
ゲーミングPCなら遊べる可能性は高めです。

鳴潮は、世界観もバトルもかなり見せ場が多いです。

文明が一度大きく崩れたあとの世界を、漂泊者として旅していく。
この設定だけでもう、ちょっとワクワクする。

でも実際に遊ぶと、見るだけじゃ終わらない。

走る、登る、翔ぶ、戦う。
景色を見ていたはずなのに、気づいたら敵とドンパチしている。

この流れがスムーズに動くと、かなり気持ちいい。

逆に、移動でカクつく、戦闘中にもっさりする、
エフェクトが重なる場面で画面がつらい。
そんな状態だと、「今いいところなのにぃぃ」となりやすいです。

鳴潮ってどんなゲーム?

鳴潮は、災い「悲鳴」のあとに変わってしまった世界
ソラリスを旅するオープンワールドアクションRPG。

プレイヤーは「漂泊者」として目覚め、失われた記憶や世界の真相を追いながら、
個性豊かな共鳴者たちと出会っていきます。

世界観はかなり壮大。

文明の滅び。
そこからの新生。
まだ残る災いの気配。
そして、漂泊者として進んでいく旅。

ちょっと難しそうに聞こえるけど、噛みくだくとこんな感じ。

知らない世界で目覚めた。
記憶はあやしい。
でも行くしかない。
ついでに敵も強い。

あわわわ主人公、なんだか大変!?

ただ、鳴潮の楽しいところは、重厚な世界観だけじゃないんだよね。

探索がかなり自由。

広いフィールドを走り回る。
壁走りパルクールで高い場所へ行く。
ソアーで空を翔ぶ。
エクスペディションバイクで広い世界を駆ける。

寄り道がそれはもうはかどっちゃう。

「あの上、行けそう」
「あの光ってる場所、気になる」
「このルート、たぶん近道」

そう思ったら、だいたい体が動いている。
目的地?なにそれ美味しいの?

戦闘のスピード感も半端ない。

ジャスト回避で攻撃をかわす。
逆転反撃で流れを変える。
音骸協戦で戦い方を広げる。
QTEでキャラを切り替えて、テンポよく攻める。

ここが気持ちよくキマルと、ちょーカ・イ・カーン。

ただし、そのぶんPCにもがんばってもらう場面が多いです。

広い景色。
空中移動。
戦闘エフェクト。
キャラの切り替え。
スピード感のあるバトル。

……はい、PCの出番、多すぎぃぃぃ。

ここで画面がカクつくと、鳴潮のいいところが半減・残念・無念。

鳴潮は、世界を眺めるだけのゲームというより、世界の中をガンガン動き回るゲーム。

PCがついてこれるかどうか……これが大事ったら大事!!

どんなPCなら遊びやすい?

細かい型番を最初から見ても、初心者には分かりにくい。

まずは、自分のPCがどのタイプに近いかで見てみる。

今のPCのタイプ 鳴潮の目安
ネット、動画、Office作業用のノートPC 重く感じる可能性あり。まず診断したい
少し前に買ったノートPC 中身しだい。メモリとグラフィックを確認
ゲーミングPCとして買ったPC 遊べる可能性は高め。快適さは性能しだい
空き容量が少ないPC インストール前に容量チェック

鳴潮は、容量も見ておきたいゲーム。
配信ストアによって必要容量の表示に差があるので、
PC版で始めるなら空き容量は余裕を見ておきたい。

PCの型番が分からなくても大丈夫。
最初に見るのは、細かい名前より「自分のPCで遊べそうか」

▶ 自分のPCで遊べるか確認する

詳しいスペック表を見る ← click

鳴潮のPC版スペックを、最低環境と推奨環境でざっくり見てみよう。

見るところ 最低環境 推奨環境
OS Windows 10 / 11 64bit Windows 10 / 11 64bit
CPU Intel i5 第9世代 / Ryzen 2700 Intel i7 第9世代 / Ryzen 3700
メモリ 16GB 16GB以上
GPU GTX 1060 / RX 570 / Arc A380 RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750以上
容量 30GB以上 30GB以上

容量は余裕を見たい

Steam版では、ストレージが150GB available spaceと表示されている。
PC版で始めるなら、空き容量はかなり余裕を見ておくと安心。

初心者はここだけ見ればOK

型番を全部覚える必要はありません。
自分のPCで遊べそうかは、診断ツールで確認する方が早いです。

重く感じやすい場面

鳴潮で重さが気になりやすいのは、広い場所を動き回る場面。

遠くの景色が見える。
キャラが走る。
壁を登る。
空中を移動する。
敵と戦う。

このあたりが続くと、PCの画面まわりが忙しくなる。

戦闘も注意したい。

攻撃する。
よける。
キャラを切り替える。
エフェクトが重なる。

見ていて気持ちいい場面ほど、PCにもがんばってもらう場面になる。

広いフィールドを移動するとき
遠くの景色や地形を映すので、画面まわりが忙しくなりやすい。

空中移動や高い場所へ行くとき
見える範囲が広がるので、PCにかかる負担も増えやすい。

戦闘エフェクトが重なるとき
攻撃やキャラ切り替えが続くと、なめらかさに差が出やすい。

ここがなめらかなら、かなり遊びやすい。

PCのどこを見る?

PCの中身を全部覚える必要はない。

鳴潮なら、まず見るのはこのあたり。

GPU

画面を支える裏方さん。
広い景色、光、戦闘エフェクトを見せるところ。
弱いと、移動中や戦闘中にカクつきやすい。

CPU

ゲームの裏で段取りする子。
キャラ、敵、マップの動きをまとめる。
いろいろ重なると忙しくなる。

メモリ

PCの作業スペース。
今使う情報を広げておく場所。
少ないと、長く遊ぶほど苦しくなりやすい。

容量

ゲームをしまう収納箱。
鳴潮本体やアップデートを入れる空き。
少ないと、インストールや更新で困りやすい。

鳴潮は、景色も移動も戦闘も楽しみたいゲーム。
だから、GPUだけでなく、メモリや容量も見ておきたい。

少しでも軽くするなら

少し重いと感じても、すぐにあきらめなくていい。
まずは設定を軽くする。

  • 画質設定を下げる
  • 影やエフェクトを控えめにする
  • 解像度を少し下げる
  • 使っていないアプリを閉じる
  • 空き容量を確保する

これだけでも、PCが少し楽になることがある。

特にノートPCは、ブラウザや動画を開いたままだと苦しくなりやすい。
鳴潮で遊ぶときは、できるだけゲームにPCの力をまわしてあげたい。

迷ったら診断ツールへ

ここまで読んでも、いちばん気になるのはこれだと思う。

「自分のPCで鳴潮いける?」

この答えを早く見たいなら、PCゲーム診断ツールを使うのが早い。

CPU、GPU、メモリの情報から、今のPCでどこまで遊べそうかをざっくり確認できる。

細かい名前が分からなくても大丈夫。
まずは、今のPCの状態を見てみよう。

▶ 今のPCで遊べるか診断する

診断してみて厳しそうなら、設定を下げるか、遊びやすいPCを考えるのもあり。

広い世界をカクつきながら歩くより、気持ちよく走れる方が楽しい。

▶ 快適に遊べるPCを見る

まとめ|広い世界へ出る前に

鳴潮は、広い世界を動き回るのが楽しいゲーム。

遠くへ行きたくなる。
壁を登りたくなる。
空中を移動したくなる。
敵を見つけたら、戦いたくなる。

その楽しさを支えるために、PCにもちゃんと力が必要になる。

せっかく鳴潮の世界へ出るなら、カクつきばかり気にするのはもったいない。

広い世界へ出る前に、まずは自分のPCも旅支度しておこう。