鳴潮は今のPCで遊べる?必要スペックと重い原因を初心者向けに解説

PCゲーム

※このページには広告リンクが含まれます。動作環境の最終確認:2026年9月17日

寄り道中に何かを見つけて驚く鳴潮記事用のオリジナルちびキャラ

ちょっと寄り道……のはずが、気づけば敵と戦ってる。

で、PCで遊ぼうとすると次に気になるのは……

「今のPCで鳴潮、動く?」

鳴潮は今のPCで遊べる?先に結論

ゲーミングPCなら、遊べる可能性は高め。

普通のノートPCは、機種によってかなり違う。

「新しいPCだから大丈夫」「ノートPCだから遊べない」と、見た目だけで決めるのはむずかしい。

分からなければ、今使っているPCで遊べるか確認してみよう。

今使っているPC 鳴潮の目安
ネットや動画を見るための普通のノートPC PCによってかなり違う。まず今のPCを確認
新しめの普通のノートPC 遊べることもある。新しさだけでは判断しにくい
少し前のゲーミングPC 遊べる可能性あり。重ければ画質を調整
新しめのゲーミングPC 比較的遊びやすい
空き容量が少ないPC 150GBに加えて、更新用の余裕もほしい

PCGameCheckerなら、難しい名前を調べなくても、今のPCで鳴潮が遊べそうかを確認できる。

淡い水色の波紋と青い結晶をあしらった銀色の鍵

鳴潮ってどんなゲーム?広い世界を軽快に探索

走ったり登ったり飛んだりする鳴潮記事用のオリジナルちびキャラ

走ったり登ったり飛んだり・・・!!

鳴潮は、広い世界を軽快に動き回るオープンワールドのアクションRPG。

景色を眺めながら寄り道する。

少し先に敵を見つける。

はい、戦闘開始。

淡い水色の風と白い羽根を閉じ込めたガラス瓶

戦闘では、キャラクターを切り替えながら技をつないでいく。

動きは速く、エフェクトも派手。うまくつながると、画面の中が一気ににぎやかになる。

探索は軽快。戦闘はにぎやか。

そのぶん、PCにもいろいろな仕事が回ってくる。

鳴潮の必要スペック

ここから少しだけ、PCの数字が出てくる。

でも、全部覚えなくてOK。

見るのは「鳴潮を動かすための目安」と「もう少し余裕をもって遊ぶための目安」の2つだけ。

細かい数字が気になる人だけ、下のスペック表を開いて見れば大丈夫。

詳しいスペック表を見る ← click
見るところ 鳴潮を動かす目安 余裕をもって遊ぶ目安
OS Windows 10 64-bit Windows 10 64-bit
CPU Core i5 第9世代
または Ryzen 2700
Core i7 第9世代
または Ryzen 3700
メモリ 16GB 32GB
GPU GeForce GTX 1060
Radeon RX 570
Intel Arc A380
GeForce RTX 2060
Radeon RX 5700 XT
Intel Arc A750
DirectX 12 12
空き容量 150GB 150GB
保存先 HDD対応・SSD推奨 SSD必須

※Steam公式のシステム要件をもとに掲載。アップデートで変更される場合があります。

Steam公式の動作環境を見る

容量はどれくらい必要?

150GB。フルHD動画なら、約30〜70時間分も保存できちゃう。

……そう考えると、鳴潮ってなかなかの大荷物。

更新するときにも空き容量を使うので、保存場所には少し余裕を残しておきたい。

淡い水色の記録結晶が入った銀色の保管ケース

CPU・GPU・メモリって何を見ればいい?

ここで急にアルファベットが増える。

でも、細かい仕組みまで覚える必要はない。

役割だけざっくり分かれば十分。

CPU

ゲーム内のいろいろな処理を進めるところ。

CPUが足りないとどうなる?

GPU

キャラ、景色、派手なエフェクトを画面に映すところ。

GPUが足りないとどうなる?

メモリ

ゲームを動かしている間に使う作業スペース。

メモリが足りないとどうなる?

容量

鳴潮をPCの中に置いておく場所。

型番を全部覚えるより、知りたいのはひとつ。

「私のPCで鳴潮が遊べそう?」

まずはそこからでOK。

鳴潮が重くなりやすいのはどんなとき?

派手な戦闘エフェクトが重なり大忙しになっている鳴潮記事用のオリジナルちびキャラ

分かりやすいのは、敵が多い戦闘。

キャラクターを切り替える。

技を出す。

派手なエフェクトが重なる。

……PC、大忙し。

広い場所を走ったり飛んだりするときも、次の景色を次々に表示している。

こういう場面でPCに余裕が少ないと、カクついたり、動きが重くなったりすることがある。

重いときは、PCを買う前にここを試す

少し重いからといって、すぐにPCを買い替える必要はない。

まずは軽くできるところから。

  • ゲーム内の画質を少し下げる
  • 影やエフェクトを少し軽くする
  • 使っていないブラウザやアプリを閉じる
  • PCの空き容量を確認する

見た目をほんの少し譲って、動きがスルスル。

こっちの方が遊びやすいなら、それでよし。

淡い水色の波形と3つの調整つまみが付いた小型チューナー

それでも分からなければ、今のPCを診断

ここまで読んでも、たぶん最後に気になるのはこれ。

「で、私のPCは結局遊べるの?」

CPUやGPUの名前を探して、数字を見比べて……。

私はこのあたりでフリーズした。

そこで作ったのがPCGameChecker。

難しい名前を全部覚えなくても、今のPCで遊べそうかをざっくり確認できる。

鳴潮をPCGameCheckerで判定した診断画面

PCGameCheckerで「鳴潮」を選んだ診断画面。結果はPCによって変わる。

判定例:★★☆☆☆ 快適には遊びにくい

CPU:問題なし

GPU:少し不足

メモリ:少し不足

診断結果が厳しかったら

まず画質を少し下げてみる。

それでも重く、PCGameCheckerの結果も厳しかったら、そのときPCを見ればいい。

そこまで来たら、今のPCでは鳴潮はもう疲労こんぱいかも。

遊びたいゲームを基準にすると、PCも探しやすくなる。

ほかにも遊べるゲームを探してみる

鳴潮のほかにも「これも今のPCで遊べるかな?」と思ったら、ゲーム一覧へ。

気になるゲームを見つけて、今のPCで遊べそうか確認する。

次の寄り道先が、また増えるかもしれない。

まとめ|鳴潮をPCで遊ぶなら

鳴潮をPCで遊ぶとき、気を付けるところは3つだけ。

① まず、今のPCで鳴潮が動くか確認する。

② 重かったら、画質を少し下げてみる。

③ 画質を下げても重いなら、PCGameCheckerで原因の目安を確認する。

細かい数字や難しい名前は、必要になったときに見ればOK。

次の冒険へ向かう鳴潮記事用のオリジナルちびキャラ