Apex Legendsは今のPCで遊べる?必要スペックとカクつく原因を解説

Apex Legendsは普通のPCで遊べるか、必要スペックと重い原因を初心者向けに解説するアイキャッチ画像 PCゲーム

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Apex Legendsは、起動できれば勝ち。 ……と言いたいところだけど、そんなに甘くない。

敵を見つける。 撃つ。 逃げる。 味方の方へ走る。 その一瞬で画面がカクつくと、もうきつい。

敵より先に、自分のPCと戦う展開。 これはかなりつらい。 だからApexでは「遊べるか」だけでなく、「なめらかに戦えるか」も見ておきたい。

Apex Legendsって、どんなゲーム?

Apex Legendsは、3人チームで戦うバトルロイヤル系のシューティングゲーム。 キャラクターごとの能力を使いながら、味方と連携して生き残りを狙う。

ただ撃つだけでは終わらない。 移動、索敵、回復、スキル、味方との合わせ方。 いろいろな判断が一気に来る。

つまり、画面のなめらかさがかなり大事。 カクついた瞬間、撃ち合いの気持ちよさがすっと消える。 それは勘弁してほしい。

起動できるだけでは安心しにくい

Apexは、公式の最低スペックを満たせばプレイできる可能性はある。 でも、対戦ゲームで見たいのはそこだけではない。

大事なのは、戦闘中に画面がなめらかに動くか。 敵が見えるか。 撃ち合い中に重くならないか。

ここで出てくるのが、GPU、CPU、メモリ。 また出た英語3兄弟。 でもApexで考えると、かなり分かりやすい。

Apexの必要スペックをざっくり見る

公式のPC動作環境では、最低メモリ6GB、推奨メモリ8GB。 推奨GPUはGTX 970 / Radeon R9 290、空き容量は75GBが目安になっている。

ただしApexは対戦ゲーム。 数字だけ見て「起動できるからOK」で終わらせるより、快適に戦えるかまで見たい。

見るところ 目安
メモリ 最低6GB、推奨8GB。今のPCなら8GB以上を見ておきたい。
GPU 最低GTX 950 / Radeon HD 7790、推奨GTX 970 / Radeon R9 290。
CPU 最低Core i3 6300 / AMD FX 4350、推奨Core i5 3570K / Ryzen 5相当。
空き容量 75GBが目安。アップデートも考えて余裕を持たせたい。
ネット回線 オンライン対戦なので、回線の安定もかなり大事。

Apexで特に見たいのはGPU。 画面がなめらかに動くかどうかは、撃ち合いの気持ちよさに直結する。

PC性能は足りていそうなのに、撃ち合い中に反応が遅い場合は、回線やPINGが関係していることもあります。 詳しくは PCゲームのラグと回線の話 も参考にしてみてください。

参考:EA公式PC動作環境

GPUは、視界をなめらかにする中継カメラ

ApexでGPUを例えるなら、戦場の視界をなめらかに映す中継カメラ。 敵の動き、銃撃、スキルのエフェクト、走っているときの景色。 そのへんを画面に出す係だ。

ここが弱いと、撃ち合い中にカクつきやすい。 敵を見た。 撃とうとした。 画面がガクッ。 はい、きつい。

Apexは一瞬の判断が大事なゲーム。 だからGPUはかなり見ておきたい。 お仕事量、戦場カメラマン並みに忙しい。

CPUは、試合を回す裏方リーダー

CPUは、試合全体を裏で回すリーダー。 キャラクターの動き、敵や味方の処理、ゲーム全体の流れ。 見えないところでずっと働いている。

GPUが視界の中継カメラなら、CPUは試合の進行役。 「次これ、はい処理、こっちも処理」と裏でバタバタしている。

Apexは動きが速いゲームなので、CPUにも余裕がほしい。 画面だけでなく、裏側もなかなか忙しい。

メモリは、戦闘中の道具を広げる机

メモリは、戦闘中に使う道具を広げる机みたいなもの。 武器、弾、回復、マップ、味方の情報。 ゲーム中はいろいろな情報が飛び交う。

机が狭いと、置き場が足りなくなる。 PCの中でも似たようなことが起きる。 メモリに余裕があるほど、ゲーム中の動きが安定しやすい。

公式の推奨は8GB。 ただ、ほかのアプリも開きながら遊ぶなら、余裕は多い方が安心だ。

カクつきの犯人候補はこのあたり

Apexが重く感じるときは、GPU・CPU・メモリ・回線のどこかに原因があることが多い。 特に撃ち合い中のカクつきは、かなりストレスが大きい。

設定を下げれば軽くなることもある

Apexは、画質設定を下げると軽くなることがある。 影、エフェクト、描画距離などを下げると、GPUの負担を減らしやすい。

ただ、全部を下げれば楽しいかというと、そこは別の話。 敵が見づらい、画面が荒い、動きが気になる。 対戦ゲームでは、その小さな違和感がけっこう大きい。

だから、今のPCでどこまで快適に戦えるかを先に見ておきたい。

今のPCで戦場に行けるか見てみよう

Apex Legendsが今のPCで遊べるか悩む2頭身キャラクター

ここまで読んで、「で、うちのPCは撃ち合いに耐えられるの?」となったら、診断ツールの出番。 GPUの型番を調べて、CPUを見て、メモリを見て、公式スペックと比べる。 それを自力でやるのは、まあまあ面倒だ。

PCゲーム診断ツールなら、今のPC情報を読み取って、ゲームごとに星5段階で確認できる。 Apex Legendsを選べば、今のPCで遊べそうか、どこが足りなさそうかを見られる。

快適に戦いたいなら、ゲーム向けPCも候補

診断結果で「厳しめ」や「買い替え候補」と出た場合は、ゲーム向けPCも候補に入れたい。 Apexは、PCの力があるほどなめらかに戦いやすいゲームだ。

撃ち合い中のカクつきが減る。 視界が見やすくなる。 余計なストレスを減らして、戦闘に集中しやすくなる。

まとめ

Apex Legendsは、起動できるかだけでなく、なめらかに戦えるかが大事なゲーム。 撃ち合い中のカクつきは、かなりつらい。

GPUは視界をなめらかにする中継カメラ。 CPUは試合を回す裏方リーダー。 メモリは戦闘中の道具を広げる机。 こう考えると、PC性能も少し見やすくなる。

今のPCでApexが遊べそうか気になるなら、まず診断ツールで確認。 敵と戦う前に、PCとの戦いを減らしておこう。