※このページには広告リンクが含まれます。
ライトを暗闇に向ける。
そこは、かつて人類がいた形跡のある遺跡の中。
床にはガラクタ。
奥には、何だかよく分からない影。
そしてこちらの目的は、貴重なアイテムを探して持ち帰ること。
うん、言葉だけなら簡単そう。
でも実際は、そんなに甘くない。
重いアイテムは、仲間と協力してカートや納品場まで運ぶ。
「んしょ、んしょ」と運んでいるだけなのに、この緊張感、半端なぁぁい。
しかもこのアイテム、けっこうぶっ壊れやすい。
壁にゴン。
床にガン。
はい、価値が下がりました。
うわぁーん、半額まで落ち込んだぁぁぁ。
さらに厄介なのが、遺跡の中にいる多様な敵。
敵は、ボイスチャットの声や物音でこちらに気づくことがある。
だから敵を見かけたら、声を出さない。音を出さない。存在感を消す。
さっきまでわちゃわちゃしていた仲間たちが、急に無言になる。
この瞬間だけ全員忍者級。ニンニン。
敵を見つけたら、奈落に落とすチャンスもある。
「よし、そこだ!」と狙いたい。
ただし、奈落は敵だけに使える場所じゃない。
自分も落ちる。
仲間も落ちる。
カートも落ちる。
なんなら、がんばって運んだお宝ごと落ちる。
やめてぇぇ、今までの苦労ぉぉ。うわーん。
R.E.P.O.は、ただ怖いだけのゲームというより、
「静かにしてても、だいたい何か起きちゃう」ゲーム。
だからこそ、画面の見やすさも大事。
暗い場所で、奥に何かいる。
でも画面が荒い。動きがカクつく。
今の影、敵?
仲間?
それともただの置物?
分からないまま近づいて、敵だったときの絶望感。
んぎゃぁぁぁ! それはもう、心臓に悪い。
R.E.P.O.を楽しむなら、怖さだけじゃなく、仲間とのドタバタもちゃんと見たい。
だから、今のPCでどれくらい動きそうかは先に見ておきたいよね。
ゆる~く見える。でも油断は禁物
私も最初は、
「この感じなら、自分のPCでもいけるかも?」と思ってた。
でも、正直きびしかった。
ゆるいフリして、PCはけっこう働かせてくる。R.E.P.O.さん、なかなかやるな。
見た目のゆるさと、PCに必要な力は別物だったよぉ。
とりあえず結論!!|R.E.P.O.はゆる〜いフリをしてるしたたかなやつ
R.E.P.O.は、軽そうに見えて意外とPCを使うゲームです。
とくに注意したいのは、グラフィックまわりが弱めのノートPC。ネット、動画、Office作業が中心のPCだと、カクつきや重さを感じやすいです。
「見た目がゆるいから大丈夫」
なーんて油断すると、痛い目見ちゃう。
暗い場所の雰囲気、ライト、物の動き、マルチプレイのやり取り。
R.E.P.O.で遊んでいる間、PCにもいろいろがんばってもらう場面があります。
だから、始める前に自分のPCでどれくらい動きそうか見ておきたいところ。
R.E.P.O.ってどんなゲーム?
R.E.P.O.は、仲間と一緒にアイテムを回収して持ち帰る協力ゲーム。
やることだけ聞くとシンプルです。
探す。拾う。運ぶ。納品する。
でも、実際に遊ぶとその間にいろいろ起きます。
お宝を落とさないように慎重に運んだり、
仲間と声をかけ合ったり、急に静かになったり、
急に叫んだり。
さっきまで「これ高そう!」って盛り上がっていたのに、次の瞬間には全員で
「逃げろぉぉぉ!」になっている。
この温度差が楽しい。
見た目はゆるい。
でも中身は、けっこう忙しい。
暗い場所を見ながら、仲間の動きも見て、アイテムも運んで、敵にも気をつける。
だから、画面が見づらい。動きがカクつく。反応が遅い。
このあたりが出ると、R.E.P.O.のドタバタ感がちょっと遊びにくくなります。
怖さも、笑える事故も、仲間とのわちゃわちゃもちゃんと楽しむなら、
今のPCでどれくらい動きそうかは先に見ておきたいところ。
どんなPCなら遊びやすい?
細かい型番を最初から見ても、初心者には分かりにくい。
まずは、自分のPCがどのタイプに近いかで見てみる。
| 今のPCのタイプ | R.E.P.O.の目安 |
|---|---|
| ネット、動画、Office作業用のノートPC | 重く感じる可能性あり。まず診断したい |
| 少し前に買ったノートPC | 中身しだい。グラフィックを確認 |
| ゲーミングPCとして買ったPC | 遊べる可能性は高め。快適さは性能しだい |
| マルチプレイでラグが多いPC環境 | PC性能だけでなく回線も確認したい |
PCの型番が分からなくても大丈夫。
最初に見るのは、細かい名前より「自分のPCで遊べそうか」
詳しいスペック表を見る ← click
R.E.P.O.の細かいスペックを見たい人向けに、最低環境と推奨環境をまとめます。
| 見るところ | 最低環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 11 |
| CPU | Core i5 6600 | Core i7 8700 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| GPU | GTX 970 | GTX 1070 |
| 容量 | 1GB以上の空き | 1GB以上の空き |
初心者はここだけ見ればOK
型番を全部覚える必要はありません。
自分のPCで遊べそうかは、診断ツールで確認する方が早いです。
重く感じやすい場面
R.E.P.O.で重さが気になりやすいのは、暗い建物の中を動き回る場面。
画面全体が明るいゲームと違って、R.E.P.O.は暗さやライトの雰囲気が大事。
この空気を出すために、PCの画面まわりにもお仕事が来る。
お宝を運ぶ場面も注意したい。
物を拾う。
持ち上げる。
ぶつけないように動かす。
仲間と運ぶ。
見た目はゆるくても、裏ではいろいろ動いている。
暗い廃墟を歩くとき
ライトや影が重なるので、画面まわりの力が必要になる。
お宝を持って移動するとき
物の動きや仲間との動きが重なると、PCが忙しくなりやすい。
仲間とマルチで遊ぶとき
ラグがあると、逃げたい場面や声をかけたい場面でつらくなる。
ここがなめらかなら、かなり遊びやすい。
PCのどこを見る?
PCの中身を全部覚える必要はない。
R.E.P.O.なら、まず見るのはこのあたり。
GPU
画面を支える裏方さん。
暗い廃墟、ライト、影をきれいに見せるところ。
弱いと、探索中にカクつきやすい。
CPU
ゲームの裏で段取りする子。
お宝、敵、仲間の動きをまとめる。
いろいろ重なると忙しくなる。
メモリ
PCの作業スペース。
今使う情報を広げておく場所。
少ないと、だんだん苦しくなりやすい。
回線
仲間とつながる通信路。
マルチで遊ぶならかなり大事。
不安定だと、逃げたい場面でつらい。
R.E.P.O.は、ひとりで黙々というより、仲間とのやり取りも楽しいゲーム。
だから、PC性能だけでなく回線も見ておきたい。
少しでも軽くするなら
少し重いと感じても、すぐにあきらめなくていい。
まずは設定を軽くする。
- 画質設定を下げる
- 影やエフェクトを控えめにする
- 使っていないアプリを閉じる
- 空き容量を確保する
- マルチで重いなら回線も確認する
これだけでも、PCが少し楽になることがある。
とくにノートPCは、ブラウザや動画を開いたままだと苦しくなりやすい。
R.E.P.O.で遊ぶときは、できるだけゲームにPCの力をまわしてあげたい。
迷ったら診断ツールへ
ここまで読んでも、いちばん気になるのはこれだと思う。
「自分のPCでR.E.P.O.いける?」
この答えを早く見たいなら、PCゲーム診断ツールを使うのが早い。
CPU、GPU、メモリの情報から、今のPCでどこまで遊べそうかをざっくり確認できる。
細かい名前が分からなくても大丈夫。
まずは、今のPCの状態を見てみよう。
診断してみて厳しそうなら、設定を下げるか、遊びやすいPCを考えるのもあり。
無理してカクつきながら遊ぶより、最初から気持ちよく回収に行ける方が楽しい。
まとめ|お宝を拾いに行く前に
R.E.P.O.は、見た目だけで判断すると油断しやすいゲーム。
ゆるく見える。
軽そうに見える。
でも、暗い廃墟を歩いて、お宝を運んで、仲間と動いて、敵から逃げる。
その間、PCもちゃんと働いている。
怖いのは、建物の奥から聞こえる音だけでいい。
PCの重さまで怖いと、せっかくの回収ミッションがしょんぼりする。
お宝を拾いに行く前に、まずは自分のPCがついてこられそうか見ておこう。

