How to Fishは普通のPCでも遊べる?必要スペックを初心者向けに解説

How to Fishは普通のPCで遊べる?必要スペックを初心者向けに解説 PCゲーム

魚を釣りに来た。竿を構えて、狙いを定めて……海に落ちた。

釣り竿を持ったまま足を滑らせる、青髪の釣り師の男の子

『How to Fish』では、こんな寄り道がわりと起こる。魚を追いかけていたはずが、

友達まで巻き込んで釣り場は大騒ぎ。さて、手元のPCはこの騒ぎについてこられるかな?

小さな水しぶきとともに跳ね上がる青緑色の魚

うちのPCでも遊べる?

ゲーム用のPCなら、遊べそうなものが多いよ。ふだん家で使っているノートPCやデスクトップPCは、

機種によって差がある。見た目が似たノートPCでも、中身はけっこう違うんだよね。

手元のPC次にすること
ゲーム用のPC性能が気になるなら診断へ
ふだん使いのノートPC・デスクトップPCまずは性能を確認
どんなPCか分からないPCGameCheckerで確認

普通のノートPCでも遊べるかは、中身を見てから判断できる。魚を追う前に、PCのことも少し調べておこう。

難しい名前を自分で調べなくても、遊べそうか考える手がかりになるよ。

PCGameCheckerでHow to Fishを選び、「遊べそう」と表示された診断画面

釣りに来たはずが、忙しい

小さな島で魚を釣って、売って、道具を買う。クエストやボスを越えながら、次の島へ進んでいく。

浮きや釣り針が入った、使い込まれた木製の釣り道具箱

ひとりでも、友達とも遊べる。

釣れた魚を追いかけていたら、自分が海へ落ちる。道具を出したつもりで素手のまま、友達の前で頑張ってしまう。落ち着いて釣りたい日だったのに、帰るころには爆笑ネタが盛りだくさん

釣り上げた魚を慌てて追いかける、青髪の釣り師の男の子

必要スペックは、見たい人だけ

ゲームを入れるための空き容量は、公式案内では1GB。これは保存場所の広さのこと。

ゲーム中の画面がなめらかに動くかは、別なんだよね。

PCの詳しい条件が気になったら、ここを開いて見てみて。

公式の最低スペックを見る
項目Steamに掲載された最低条件
OSWindows 10以降、64ビット
CPUIntel Core i5-5257U/AMD Ryzen 3 1200相当
メモリ8GB
グラフィックGeForce GTX 1050/AMD RX 460相当
空き容量1GB
通信ブロードバンド接続

公式の推奨欄には、CPU・メモリ・グラフィック性能の具体的な数値は載っていない。普段使いのPCに多い内蔵グラフィックについても、個別の動作目安は示されていない。

出典:Steam「How to Fish」システム要件

いくつかの島と航路が描かれた、手描きの地図

「重い」とき、どんな様子?

魚も自分も画面ごとカクカクする。友達だけが急に遠くへずれる。どちらが起きているかで、試すことが違ってくるんだよね。

起きていること試すこと
画面全体がカクカクするゲームの画質を下げる
遊んでいるうちに動きが鈍くなるほかに開いているアプリを閉じる
友達の位置が急にずれる通信の状態を確認する

友達の動きが気になるときは、ゲーム中の通信の遅れと対処法にもまとめてるよ。

魚を引き上げる途中で動きがカクつき、困った顔をする釣り師の男の子

カクカクしたら、これを試す

ゲームの設定画面に「画質」があれば、「低」にする。水面や影の見た目は少し簡単になるけど、

動きが軽くなることがある。

まだカクつくなら、「解像度」の数字を一段下げる。画面がぼやけて見づらければ、元に戻して大丈夫。

使っていないブラウザや動画アプリも閉じる。一つずつ変えると、どれが効いたか分かりやすいよ。

無地の硬貨が添えられた布の小銭袋

設定を試しても釣りどころじゃないほどカクつくなら、PCGameCheckerで今のPCを診断する。

結果を見てから、次を考えよう。

このあと、どうする?

設定を変えて遊びやすくなったら、そのまま釣り場へ。PCの買い替えが気になったら、

ゲーミングPCの比較ページをどうぞ。

ほかのゲームも探したくなったら、PCゲーム一覧も見てみて。

How to Fish 海に落ちないで魚をさばくことができるかな??

釣り竿を担ぎ、笑顔で釣り場へ戻る青髪の釣り師の男の子