魚を釣りに来た。竿を構えて、狙いを定めて……海に落ちた。

『How to Fish』では、こんな寄り道がわりと起こる。魚を追いかけていたはずが、
友達まで巻き込んで釣り場は大騒ぎ。さて、手元のPCはこの騒ぎについてこられるかな?

うちのPCでも遊べる?
ゲーム用のPCなら、遊べそうなものが多いよ。ふだん家で使っているノートPCやデスクトップPCは、
機種によって差がある。見た目が似たノートPCでも、中身はけっこう違うんだよね。
| 手元のPC | 次にすること |
|---|---|
| ゲーム用のPC | 性能が気になるなら診断へ |
| ふだん使いのノートPC・デスクトップPC | まずは性能を確認 |
| どんなPCか分からない | PCGameCheckerで確認 |
普通のノートPCでも遊べるかは、中身を見てから判断できる。魚を追う前に、PCのことも少し調べておこう。
難しい名前を自分で調べなくても、遊べそうか考える手がかりになるよ。

釣りに来たはずが、忙しい
小さな島で魚を釣って、売って、道具を買う。クエストやボスを越えながら、次の島へ進んでいく。

ひとりでも、友達とも遊べる。
釣れた魚を追いかけていたら、自分が海へ落ちる。道具を出したつもりで素手のまま、友達の前で頑張ってしまう。落ち着いて釣りたい日だったのに、帰るころには爆笑ネタが盛りだくさん

必要スペックは、見たい人だけ
ゲームを入れるための空き容量は、公式案内では1GB。これは保存場所の広さのこと。
ゲーム中の画面がなめらかに動くかは、別なんだよね。
PCの詳しい条件が気になったら、ここを開いて見てみて。
公式の最低スペックを見る
| 項目 | Steamに掲載された最低条件 |
|---|---|
| OS | Windows 10以降、64ビット |
| CPU | Intel Core i5-5257U/AMD Ryzen 3 1200相当 |
| メモリ | 8GB |
| グラフィック | GeForce GTX 1050/AMD RX 460相当 |
| 空き容量 | 1GB |
| 通信 | ブロードバンド接続 |
公式の推奨欄には、CPU・メモリ・グラフィック性能の具体的な数値は載っていない。普段使いのPCに多い内蔵グラフィックについても、個別の動作目安は示されていない。

「重い」とき、どんな様子?
魚も自分も画面ごとカクカクする。友達だけが急に遠くへずれる。どちらが起きているかで、試すことが違ってくるんだよね。
| 起きていること | 試すこと |
|---|---|
| 画面全体がカクカクする | ゲームの画質を下げる |
| 遊んでいるうちに動きが鈍くなる | ほかに開いているアプリを閉じる |
| 友達の位置が急にずれる | 通信の状態を確認する |
友達の動きが気になるときは、ゲーム中の通信の遅れと対処法にもまとめてるよ。

カクカクしたら、これを試す
ゲームの設定画面に「画質」があれば、「低」にする。水面や影の見た目は少し簡単になるけど、
動きが軽くなることがある。
まだカクつくなら、「解像度」の数字を一段下げる。画面がぼやけて見づらければ、元に戻して大丈夫。
使っていないブラウザや動画アプリも閉じる。一つずつ変えると、どれが効いたか分かりやすいよ。

設定を試しても釣りどころじゃないほどカクつくなら、PCGameCheckerで今のPCを診断する。
結果を見てから、次を考えよう。
このあと、どうする?
設定を変えて遊びやすくなったら、そのまま釣り場へ。PCの買い替えが気になったら、
ゲーミングPCの比較ページをどうぞ。
ほかのゲームも探したくなったら、PCゲーム一覧も見てみて。
How to Fish 海に落ちないで魚をさばくことができるかな??


