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ゲームをしていると、つい肩に力が入る。
敵が来れば身構えるし、足場が細ければ手まで固くなる。
画面の中の私を支えるつもりで、現実の私も全身で踏ん張っている。
そんなふうに遊んでいるうちに、目の奥が痛くなることがあった。
ある日はゲームをやめて横になっても、しばらくズキズキしていた。
ゲームの映像や音声が残る感じもあって、寝て休んでいるのに落ち着かない。
楽しく遊んでいたのに、やめて横になってからも痛みが続く。
その後、ヘッドセットからイヤホンへ替えたら、私の場合はかなり楽になった。
自分だけかと思っていた
最初は、ゲームをしていて頭が痛くなるのは私だけかと思っていた。
ところが、ゲームをよくする人も痛みを感じることがあると聞いて、少し見方が変わった。
使っている道具や、遊んでいるときの姿勢はどうだろう。
私の場合、肩や首が痛くなると、頭痛まで出てくる。
操作に必死で、肩に力が入りすぎているのかもしれない。
ヘッドセットの締め付けや重さも気になる。
姿勢も含めて、普段どんな状態で遊んでいるのか振り返ってみた。
敵が来るたびに、肩まで身構えていた気がする。
指で操作しているのに、肩も一緒に参戦している。
調べると、ヘッドセットの締め付けで頭や耳の周りが痛くなり、イヤホンへ替えたという体験談もあった。
肩や首のこりをきっかけに、頭に載せる機材を見直した人もいる。
痛む場所や症状はそれぞれ違う。
それでも、道具や姿勢を見直すという考え方は参考になる。
これは私の体験なので、同じ痛みがある人は、自分の症状に合わせて確認してほしい。
目の奥の痛みや見え方の変化が繰り返すときは、眼科へ相談する。
急に強く痛む、急に見えにくくなる場合は、救急受診が必要になる。
今使っているのは、final E500
私がゲームの音を聞くために使っているのは、finalのE500。
黒い有線イヤホンで、3.5mmのイヤホン端子につなぐタイプ。
メーカーは、ゲームやVRなどで音の方向感を再現する音源を意識した製品として紹介している。
頭をヘッドバンドで挟まずに使える。
私が替えてよかったと感じたのは、そこ。
ヘッドセットを着けていたころより、かなり楽。
今はこのイヤホンでゲームの音を聞いている。
私が使っているイヤホン
final E500 ブラック
型番:FI-E05PLBL
有線・3.5mmプラグ接続。イヤーピースは5サイズ付属。
購入前に、使うPCの接続端子も確認してください。
商品の状態・価格・付属品は販売ページで確認してください。
会話は、外付けマイクに任せている
仲間と話すときは、外付けマイクを使っている。
音を聞くのはイヤホン。
声を届けるのはマイク。
今はこの組み合わせ。
私が使っているのは、FocusriteのScarlett Solo Studio Pack、第4世代のセット。
マイクをつなぐ音声機器や、ヘッドホンも入った録音用セットだ。
イヤホンを使い始めるなら、手元のPCにマイクがあるか、今使っているマイクを引き続き使えるか、先に確認しておくと選び方が決まる。
私が会話に使っているセット
Focusrite Scarlett Solo Studio Pack(4th Gen)
私はマイクアームなどが付くセットを購入した。
下のリンクはScarlett Solo Studio第4世代のセットです。
マイクアームなどの追加付属品は、販売ページで確認してください。
商品の状態・価格・付属品は販売ページで確認してください。
耳への着け心地も確認する
イヤホンへ替えると、今度は耳への着け心地が気になる。
E500には大きさの違うイヤーピースが5サイズ付いている。
耳に当たって痛い、窮屈に感じるときは、サイズや装着位置を確認する。
痛みが出たら外して休む。
「あと一回だけ」と言いながら、何回も遊んでしまう。
ゲームを終えるタイミングは、操作と同じくらい難しい。
それでも、体がつらい日は休憩を優先したい。
自分が楽に遊べる組み合わせを選ぶ
final E500で音を聞いて、外付けマイクで仲間と話す。
今の私には、この組み合わせが合っている。
操作中に肩へ力が入っていることも、これから気をつけたいところ。
私がどれだけ踏ん張っても、画面の中の足場は広くならない。
そこは、そろそろ体にも覚えてもらいたい。
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