スパイダーマンで飛び込んだ。着地も決まった。さて、敵はどこ?
振り向けば光、頭上では爆発。さっきまであった壁まで砕けている。
ヒーローのつもりが、着地した場所で迷子になってた。

『Marvel Rivals』は、ヒーローやヴィランを選んで、仲間と戦う無料のゲーム。
楽しそうだけど、うちのPCでも試合についていけるかな。
うちのPCでも遊べるかな?
6人でチームを組み、相手の6人と戦う。敵を狙って、攻撃を避けて、味方のほうも見て。
やることが多いところへ画面がカクッ。やっと動き出したと思ったら、倒されていたなんてことも…。
ゲーム用PCなら遊べそうな機種が多い。ふだん使いのノートPCや家庭用PCは、名前だけでは判断しにくい。
無料のゲームだから、ダウンロード前に今のPCを診断しておくと安心。

ヒーローを選んで、仲間と戦う
前に出て仲間を守る人、相手に攻め込む人、倒れそうな味方を助ける人。
ヒーローごとにできることが違うから、好きなキャラクターを選ぶところからもう楽しい。

「任せて!」と前に出たのに、気づけば仲間に守られている。そんな試合もある。
連携が決まると、今度は自分もちゃんとヒーローになれた気がする。

戦っているうちに壁が壊れ、通れなかったところから相手が現れることも。
さっきまで壁の陰だった場所から、敵と目が合う。ちょっと待って、そこ通れたっけ?

カクつくのは、どんなとき?
派手な技が重なった瞬間に画面全体がガクガクする。光や爆発が増えるほど、PCは描くものが多くなる。

建物が崩れる場面や大人数が入り乱れる場面でも重くなりやすい。
試合の途中で止まると、避けたはずの攻撃に当たっていたりする。

画面は動いているのに、相手や味方の位置だけ急にずれるなら、通信の影響も考えられる。
ゲーム中のラグと回線の記事にも、家で試せることをまとめてあるよ。

公式スペックは、見たい人だけ
公式では、ゲームを入れるための空き容量に加えて、映像を動かす力も求められている。PCの中身が分からなくても、表を暗記する必要はないよ。詳しく確かめたい人だけ、下を開いてどうぞ。
Steam公式の最低・推奨スペックを見る
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit(1909以降) | Windows 10 64-bit(1909以降) |
| CPU | Intel Core i5-6600K/AMD Ryzen 5 1600X | Intel Core i5-10400/AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1060/AMD RX 580/Intel Arc A380 | NVIDIA GeForce RTX 2060(Super)/AMD RX 5700-XT/Intel Arc A750 |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ネット接続 | ブロードバンド接続 | ブロードバンド接続 |
| 空き容量 | 70GB | 70GB |
公式はSSDへのインストールもすすめている。最低条件は起動の目安で、試合中の動きを保証するものではない。
出典:Steam「Marvel Rivals」システム要件(2026年9月29日確認)
診断結果を見てから決める
遊べそうな結果なら、ダウンロードして試合へ。
厳しそうなら、先にゲーミングPCの比較ページを見ておくと、買い替えを考えるときの目安になる。
まだPCの状態を確かめていなければ、ここから診断できる。ヒーロー選びは、そのあとでも十分間に合う。
もう遊んでいて、動きが重いなら
試合中に画面全体がカクつくなら、ゲーム内の「画質」を一段下げる。使っていないブラウザやアプリも閉じる。ノートPCなら、電源コードをつないで遊ぶ。
一つ変えたら、試合で動きを確かめる。全部まとめて変えると、どれが効いたのか分からなくなっちゃう。
画質を下げてもカクつくなら、診断結果に出た「重くなる原因」をチェック。
別のゲームから探したくなったら、PCゲーム一覧もあるよ。
まとめ|試合の前にPCを確認
無料で始められるMarvel Rivals。ダウンロード前にPCを診断して、PCがこの大騒ぎについていけそうか確かめておく。もう遊んでいて重いなら、まず画質と通信の様子を確かめる。

次の試合では、着地したあとも自分の居場所が分かるといいな。

